東洋大学は3月10日に発行した「東洋大学報 第269号」で、赤羽台キャンパス新校舎「HELSPO HUB-3」の内部の詳細を明らかにし、アリーナ・食堂棟の1階に売店と学生食堂が、図書館棟の1階にカフェができる予定であることがわかりました。
売店は、当サイトが以前に報じた「セブン-イレブン」とみられますが、学生食堂とカフェの詳細はまだわかっていません。
赤羽台キャンパス全体では、INIAD HUB-1にカフェ「糖朝CAFE」と学生食堂が合わせて3つありますが、糖朝は2022年度中は休業、1階の学生食堂は2019年に閉店、2階の学生食堂はこれまでに店舗が入ったことはありません。WELLB HUB-2には、2021年度当初から学生食堂が営業しています。新たにHELSPO HUB-3の学生食堂とカフェがオープンすることで、赤羽台キャンパス全体で昼食をとることができる場所が増えることになります。
また、既存のINIAD HUB-1の生協に加え、HELSPO HUB-3にセブン-イレブンがオープンすることで、より便利になります。
ただ、WELLBとHELSPOを繋ぐブリッジの開通が6月以降となるということで、INIADやWELLBから新たなコンビニと学食へ行く場合は、少し遠回りする必要がありそうです。
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