こんにちは!みーちゅです!
大学生活を彩るサークル活動、あなたはもう入ってますか?
INIAD Timesでは、INIADの個性豊かなサークルを順番に紹介していきます。
気になるサークルを見つけてみましょう!
第2回は演劇サークルの INIActors(イニアクターズ) さんにインタビューしてきました。
INIActorsの概要

※活動頻度は公演により左右されるため、不定期とさせていただきました。
- INIActors公式サイト:https://sites.google.com/iniad.org/iniad-engeki/
- Twitter:@iniad_engeki
- Instagram:iniad_engeki
自分が輝ける場所、ここにあり。
INIActorsは、演劇をやられているサークルですが、具体的にはどんな活動をしているんですか?
コロナ前は、4月に新入生歓迎公演、7月に教室公演、11月の学祭公演をやっていました。2020年度はコロナの影響で思ったように活動できませんでしたが、学祭ではコロナ対策を行いながら活動をし、事前収録した演劇を配信しました。
(INIAD-FES2020での公演「猿の腕」メイキングの様子)
INIActorsに入るとどんな体験ができますか?
役割によって異なりますが、全体的に言えるのは、演劇は役者と裏方の連携によって成り立つものなので、みんなで一つの作品を作り上げるという体験ができます!
あのぉ〜人前で話すの苦手なんですが...そんなネズミでも大丈夫でしょうか?
役者は人前に立つ練習ができるので、プレゼン力が向上します。自分以外になりきって舞台に立つので、人前に立つのが苦手かどうかは関係ありません。
役者に限らず、裏方でも得意なことを見つけるチャンスなので、挑戦しようと思えば誰でもできます!
え、 サークルの中の人って役者さんだけじゃないんですか!?
実は、舞台で演技する役者と舞台準備や宣伝を行う裏方がいます。
裏方のやることは様々で、音響・照明・小道具・大道具作りといった舞台美術、脚本担当・ポスター作りなどの宣伝美術があります。
役者と裏方を兼ねている人もいるんですよ〜
(コロナ前の裏方さんの様子)
なるほど、そうなんですね!ちなみに、演劇ってどのように作り上げていくんですか?
本番の数か月前に題材を決めて、脚本を書きます。それから配役を決め、役者は読み合わせをしながら、脚本を修正します。それらを繰り返しながら、作り上げていきます。
(INIAD-FES2020での公演の台本。演出に関わる赤入れがびっしりと書かれている。)
コロナ前は週1程度で基礎稽古をしていましたが、基本的には本番直前が忙しくなります。
学祭では2つの演目をされていましたが、コロナ禍の中どうやって活動していたんですか?
コロナの影響により集まることができなかったため、Discord(チャットツール)を使って台本の読み合わせを行ったり、裏方仕事は家で行っていたりしていました。実際にキャンパスに集まって演じる時も厳しい時間制約やコロナ対策がありましたが、逆に一致団結して取り組めたので、より連携を深められたと思います!
INIActorsさんのやる気には驚かされるばかりです...すごい!
INIADの学生へ向けたメッセージ
最後に、INIADの学生へ向けたメッセージをお願いします!
役者だけでなく、DIYやイラストが得意な方、動画編集ができる方、大歓迎です!
自分の「この技術どこに使うの!?」って思って持て余している方でも、それに合わせた技術を活用した脚本を考えますので、気軽に言ってみてください!
作品制作を通して、同級生だけでなく先輩とも交流できるサークルです。ぜひ参加してみてください!
INIActorsさん、ありがとうございました!